ようこそ、ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社) 『インタイム2000i』のWEBページに

 

あなたは、ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のことを知人の方から聞かれて、もしくはチラシやフリーペーパーで当店のことを知られて、このサイトにお越しになりましたか?

あるいはインターネットで『インタイム2000i』を検索してたどり着かれたでしょうか?

おそらくお住まいは香川県内、もしくは愛媛県、徳島県、高知県といった四国のどこかでしょうか?でも・・・もしかしたら本州とか、もっとご遠方の方かもしれません。

どうやって知られたか?どちらにお住まいか?それはさておき・・・ あなたは 『インタイム2000i』のご購入を真剣に検討中の方 ではないかと思います。

『インタイム2000i』は『自動運転』という全く新しい切り口の電動ベッドです。ほぼ同時期に似たようなコンセプトの『アクティブスリープベッド』が、同じくパラマウントベッド社から発売されています。『一体どちらを選んでら良いの?』と悩んでおられる方もいらっしゃるはずです。

このWebページはそんな方のためにお作りしました。

『インタイム2000i』のここが良いはもちろん、ここはイマイチ、あるいは『この点に留意ください』ということも忌憚なく書きました。また似通ったコンセプトの電動ベッド『アクティブスリープベッド』との違いも分かりやすくご説明しています。

インタイム2000iの公式WEBページはこちら

パラマウントベッド全6モデル展示(=四国最大の品揃え)

 

当店はパラマウントベッド社の健常向け電動ベッド
【インタイムシリーズ】
【アクティブスリープベッド】
全6モデルを展示しています。

・インタイム1000
・インタイム2000
i・インタイム3000
・インタイム7000
・インタイムトラスト
・アクティブスリープベッド

全6モデル展示は、四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)でも当店だけ=四国最大の品ぞろえです。

四国各地に豊富な販売・納品実績

 

地元(香川県)観音寺市、三豊市を中心に、香川県内各地、さらには愛媛県、徳島県、高知県、さらには岡山県と幅広く販売・納品しています。

パラマウントベッドマイスターのいるお店(四国では当店だけ)

 

「パラマウントベッド マイスター」とは、パラマウントベッドの品質、製品、睡眠の知識などを学び、テストに合格することで取得できます。INTIME・Active Sleepに関する高い知識を持ち、ご購入されるお客様により高い納得性・満足感を得ていただくことを目指した資格です(パラマウントベッド公式HPより)

 

四国でパラマウントマイスターがいるのは当店だけです(2022年10月現在)。

自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』石川克幸

このWEBページは自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋が作りました

私はこの仕事に就く前、カネボウの化粧品研究所で11年間研究員の仕事をしていました。

その前は 広島大学の大学院で神経生物学の研究をしていました。ふとん屋としては極めて異色の経歴の持ち主と言えると思います。

そんな仕事をしていた私のポリシーは『正しいことを正しく伝える』こと。売らんがための誇大な物言いやウソはつきたくないと“心底”思っています。

そんな私ですからお客様には『商売人っぽくない』とよく言われます。また『説明が理路整然として分かりやすい』とも。

このWEBページは、そんな私が『インタイム20000i』について、メーカーからの情報の受け売り(単なる転載)ではなく、販売店の立場から、お客様の目線に立って、『正しいことを正しく伝える』スタンスで作りました。

社長 石川克幸ストーリーはこちら

インタイム2000iのご購入を検討中の方 まずはお気軽にご相談ください

インタイム2000iの購入を検討しているけど『いきなりお店に行くのはちょっと・・・』という方は、まずは一度お気軽にご相談・お問い合わせください。

 

 

『自動運転』という電動ベッドの新しいカタチ

 

パラマウントベッドから2019年に新発売された『インタイム2000i』ですが、『インタイム1000』を基本ベースに、見た目をスタイリッシュに変更し、さらに『自動運転』という新しい機能をプラスしました。

姉妹品である『アクティブスリープベッド』のテレビCMの
『平らに眠っている人に入眠角度という新提案』
『眠りを感知するとベッドが自動運転』
というフレーズを耳にされて『自動運転って何?』と興味を持たれている方も多いことと思います。

『自動運転』とは『センサーが使用者の睡眠を感知して、ベッドを最適な角度に動かす』という機能を意味しています。

『自動運転』のカギを握る『アクティブスリープセンサー』

 

自動運転のカギを握るのが『アクティブスリープ アナライザー』です。

このセンサーを使用者の胸部部分(肩甲骨のあたり)のマットレスの底部に敷くことで、眠りの質が感知できるようになります。具体的には使用者の『体動(寝返り)』と『脈拍』『呼吸』をモニタリングし、それにより睡眠状態を感知しています。

 

『アクティブスリープ アナライザー』はオプション扱い(60,000円の価格設定)になっています。

もちろん当店のお客様の中で『自動運転』は必要なく、単にデザイン的な好みで『インタイム2000i』を購入された(『アクティブスリープアナライザー』は不要)方もいらっしゃいます。

しかしながら『インタイム2000i』を購入される方のほとんどは『アクティブスリープアナライザー』を取り付けられるようです。

ちなみに睡眠の深度を測定する方法としては、大学の研究室などでは、頭のあちこちに電極を張り付け脳波を測るなど、かなり大掛かりな装置が必要となります。しかしながらこの測定方法を日常生活に用いることは不可能です。

これを手軽に行えるように開発されたのが『アクティブスリープ アナライザー』です。学会発表も行っているそうで『かなりの精度で睡眠の質を測れている』という評価を得ているとか。

睡眠の質はスマートフォンで確認することが出来、毎日の眠りの質を『睡眠スコア○○点』という形で評価もしてくれます。

こういったデータ(使用状況のログ)はパラマウントベッド社の有するクラウドサーバーにも転送され、お客様のご使用状況を確認し、今後のベッドの改良のために役立てられます。

このような機能を用いるために、電動ベッドを設置する部屋にwifi環境があることが必須となります。

実際の『自動運転』はこう動く

さて『スマートスリープアナライザー』の解析により使用者の眠りの状態をモニタリングし、『入眠時』『睡眠中』『起床時』のそれぞれに最適な動きをします。

なお上記の図は『アクティブスリープベッド』のものですが、『自動運転』の動きそのものは同一ですので、その点はご理解ください。

1.入眠時

入眠時(寝るまで)は体がリラックスできるお好きな角度で使用します。

入眠儀式として『読書をしながら』『テレビを観ながら』という方であれば、頭を起こしたまま眠ることも出来ます。

2.睡眠中

アクティブスリープアナライザーが入眠を感知すると、寝返りの打ちやすいフラットポジションにします。

3.起床時

頭を持ち上げることで寝起きをサポートします。この起床時の自動運転は以下の4つのパターンから選べます。

①設定した起床時間になると頭を持ち上げる(設定時間に基づく)

②①の動き+スヌーズ機能(動きを実際に起床するまでに最大5回繰り返す)

③設定した起床時間を基準に、身体が覚醒する準備が整った状態をセンサーが感知して頭を持ち上げる(設定時間+覚醒状態に基づく)

④③の動き+スヌーズ機能(動きを実際に起床するまでに最大5回繰り返す)

曜日ごとの設定が可能

これらの自動運転は、曜日ごとに設定を行うことが出来ます。

 

平日と休日で生活のパターンが異なる方も多いはずなので、それに合わせて曜日ごとに設定を変えることも可能です。

『自動運転』はインタイム2000iの中核的な機能

この自動運転は『インタイム2000i』の中核となる機能です。

パラマウントベッド社が収集している使用状況ログの解析結果によると、自動運転はご購入者に最も喜ばれ、最も利用されている機能だそうです。

スマートフォンをコントローラーとして使用可能

 

もともと設定されているポジションは
『入眠』
『リラックス』
『読書、テレビ』
『呼吸』
『足楽』
『腰楽』
『食事』
『フラット』

 

これに加えて
『じぶん』というお気に入りの角度を記録することが可能です。

また、あらかじめ設定されている『○○ポジション』に関しても、使用者の好みに合わせて微調整することも出来ます。

もう一つの目玉、硬さが変えられる『アクティブスリープマットレス』

『自動運転』と並んで、『インタイム2000i』や『アクティブスリープベッド』の目玉となる機能が、部位別に硬さを変えられる『アクティブスリープマットレス』です。

 

身体を6部位『頭』『肩』『腰』『でん部』『ひざ』『かかと』に分けて、それぞれ10段階で硬さを変えることが可能です。

なぜこのようなことが可能かというと、このマットレスの構造に特徴があります。

 

アクティブスリープマットレスは、本質的には『高反発ウレタンマットレス』に分類されます。

しかしながらウレタンとウレタンの間に『エアセル(空気パック)』と『ポンプ』が内蔵されています。これにより部位ごとに空気を出し入れし、マットレのスの硬さを調節します。

 

マットレスの硬さの調整はスマートフォンで直感的に行うことが可能です。

ここで一点特記事項があります。

『アクティブスリープマットレス』ですが、サイズ展開は下記の通りです
・シングル(サイズ:W97×L195㎝×H16㎝)
・セミダブル(サイズ:W120×L195㎝×H16㎝)

『インタイム2000i』のサイズ展開を記します。
・セミシングル 対応マットレスサイズ:W91×L191㎝)
・セミダブル 対応マットレスサイズ:W120×L195㎝)

『アクティブスリープマットレス』は『シングル』『セミダブル』というサイズ展開です。(『アクティブスリープベッド』のサイズ展開に合わせているため、このようになっています)

一方の『インタイム2000i』は『セミシングル』『セミダブル』というサイズ展開です。

従って『セミシングル』の『インタイム2000i』の場合『アクティブスリープマットレス』を選ぶことが出来ません。

将来的に介護ベッドとして使用可能

 

姉妹品にあたる『アクティブスリープベッド』は将来の介護用としての使用は一切想定していません。

これに対して『インタイム2000i』は介護用ベッドとしての転換が可能です。

したがって『自動運転』などの機能が欲しいが、将来的には介護用としての使用も想定しているという方には『インタイム2000i』のご購入をお勧めします。

 

『インタイム2000i』はヘッド部分のモジュールやファブリックを取り外すと、基本構造は『インタイム1000』と同一です。そのため手すりなどを取り付けることが可能です。

『インタイム2000i』は『自動運転』や硬さの変えられる『アクティブスリープマットレス』にも対応しつつ(ゼミダブルサイズのみ)、将来的には介護ベッドへの転換が可能です。

そのため特に70歳代以上の方には『アクティブスリープベッド』ではなく『インタイム2000i』もしくは『インタイム3000』のご購入をお勧めします。

アクティブスリープベッドのページはこちら

より詳しく知りたい方は、西部製綿公式ブログの関連記事 『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』を販売店の立場から独自解説 をご覧ください(↓)。

西部製綿公式ブログ記事 『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』を販売店の立場から独自比較へのリンク

 

『インタイム2000i』のスペック及び価格

サイズ

セミシングル、セミダブルから選べます。

 

機能(モーター数)

1+1モーター、3モーターから選べます。

1+1モーター(背上げ+脚上げ)

 

3モーター(背上げ、脚上げ、高さ調整)

モーター数に関しては後からの変更ができません。そのため値段が高くはなりますが、やはり3モーターにする方がほとんどです。

カラー

ファブリックカラーは6色から選べます。

・ボルドーレッド
・キャラメルブラウン
・ミルキーホワイト
・インディゴブルー
・アッシュグレー
・ミスティチェック

電動ベッド本体価格(マットレス別売、消費税別)

 

発売当初はセミシングルは消費税非課税の扱いとなっていましたが、現在はセミシングル、セミダブル共に消費税の課税対象となっています。

対応マットレス

①カルムライト

 最もベーシックなモデル
 ・セミシングル 17,600円(税込) W91×L191×H8㎝
 ・セミダブル なし

②カルムコア

 ソフト面とハード面で寝心地を変えることが出来ます
 ・セミシングル 37,400円(税込) W91×L191×H9㎝
 ・セミダブル 57,200円(税込) W120×L195×H9㎝

③カルムアドバンス

 寝心地と耐久性を向上しました
 ・セミシングル 74,800円(税込) W91×L191×H12㎝
 ・セミダブル 94,600円(税込) W120×L195×H12㎝

④グレイス1000

 ポケットコイルマットレスを電動ベッドに対応させました
 ・セミシングル 105,600円(税別) W91×L191×H15㎝
 ・セミダブル 143,000円(税別) W120×L195×H15㎝

※グレイス1000は当店では取り扱っていません

⑤アクティブスリープマットレス

 6分割した部位ごとに10段階で硬さを変えられるマットレス
 ・セミシングル なし
 ・セミダブル 286,000(税別) W120×L195×H16㎝

⑥コンフォートキューブマットレス(西川)

 当店一番人気の『フィットラボ キューブKマットレス』を電動ベッドに対応させました
 ・セミシングル 137,500円(税別) W91×L191×H10㎝
 ・セミダブル 200,200円(税別) W120×L195×H10㎝