ようこそ 快眠寝具専門店 ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のパラマウント(電動)ベッドのページに

 

あなたは、快眠寝具専門店 ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のことを知人の方から聞かれて、もしくはチラシやフリーペーパーでふとんのせいぶのことを知られて、このサイトにお越しになりましたか?
あるいはインターネットで検索してたどり着かれたでしょうか?

おそらくお住まいは香川県内、もしくは愛媛県、徳島県、高知県といった四国のどこかでしょうか?
でも・・・もしかしたら本州とか、もっとご遠方の方かもしれません。

どうやって知られたか?どちらにお住まいか?それはさておき・・・
あなたはパラマウントベッドの電動ベッド
『インタイム1000』
『インタイム2000i』
『アクティブスリープベッド』
のご購入を真剣に検討中の方ではないかと思います。

『機種やバリエーションがいろいろあって、どう選んだら良いの?』
『値段が高いので電動ベッド選びに失敗したくない』
と思ってはおられませんか?

このページはそんな方のためにお作りしました。

健康な方がより良く眠り、寝室を快適に使うために電動ベッドを使う人が増えてきました

 

かつては電動ベッド=医療・介護用というイメージが強かったはずです。でも最近は健康な人がより良く眠る&寝室を楽しむために使うケースが急増中です。

リクライニング機能(背上げ)、フットレスト機能(脚上げ)、ハイロー機能(高さ調整)を上手く使うことで、寝姿勢の補正はもちろん、さまざまな形でベッドライフが快適になります。

リクライニング(背上げ)機能 ⇒背中を持ち上げることで呼吸が楽になる、いびきや無呼吸対策に有効。読書やテレビ鑑賞のサポート。

フットレスト(脚上げ)機能 ⇒脚のむくみ対策に有効。また脚を持ち上げることで腰やひざが楽。

ハイロー(高さ調整)機能 ⇒ベッドの上り下りが楽。テレビ鑑賞の目線合わせに。

日本最大のベッドメーカー『パラマウントベッド社』

 

ベッドメーカーと聞くと『フランスベッド』『シモンズ』『シーリー』などが頭に浮かぶかもしれませんが、実は日本で売り上げナンバーワンのベッドメーカーは『パラマウントベッド』です。

『パラマウントベッド』は医療・介護用のベッドのイメージが強いかも知れません。実際のところ医療・介護用のベッドとしては圧倒的なシェアを持っています。

●創業1947年
70年以上医療用ベッド・マットレスの販売を手掛けています。

●日本最大のベッドメーカー
世界100カ国以上に納入。

●純国産(安心の日本製)
千葉工場で原材料の加工から組み立てまで一貫生産。

●シェアナンバーワン
医療、高齢者施設の約7割、在宅介護ベッドの6割以上がパラマウントベッド製です。

●アフターメンテナンスも万全
全国9か所の拠点を持つパラテクノ株式会社から150名以上の技術者が巡回しています。

そんなパラマウントベッド社が、健康な方向けに寝室を快適に使うための電動ベッドとして発売したのが『インタイムシリーズ』です。

『インタイムシリーズ』の歴史

パラマウンドベッド社が『インタイムシリーズ』を発売したのは2003年のことです。

しかしながら価格設定がかなり高かった(『インタイム7000』シングルサイズの価格が64万円)ということもあり、富裕層向けの高級電動ベッドというイメージが強く、なかなか普及しなかったようです。

『インタイムシリーズ』普及のきっかけを作った『インタイムトラスト』

 

『インタイムシリーズ』が普及するようになったきっかけは、2014年の『インタイムトラスト』の発売でした。

シングルサイズ、1+1モーター(背上げ、脚上げ)、国産品で185,000円という価格設定は、なかなかインパクトのあるものでした。(市場にはもっと廉価な電動ベッドがありますが、東南アジア製です)

『インタイムトラスト』の発売を機に、当店ではパラマウントベッド社の電動ベッドを導入しました。

デザインバリエーションと低価格化を実現、画期的だった『インタイム1000』の登場

 

2016年に『いまほしくなるベッドであること。やがてほしくなるベッドであること。』というキャッチコピーのテレビCMと共に、華々しく登場したのが『インタイム1000』です。

ベッドフレームのデザインや色、機能(1+1モーター、2モーター、3モーター)、マットレス、様々な組み合わせから選ぶことができます。

最も画期的だったのは価格設定です。介護ベッドと共通の部品を利用することで、機能の割に低価格を実現しました。
セミシングル、1+1モーター(背上げ+脚上げ)で145,000円~
セミシングル、3モーター(背上げ、脚上げ、高さ調整)で185,000円~

この価格設定は先行モデルである
インタイムトラスト シングル、1+1モーター(背上げ+脚上げ)185,000円
インタイムコンフォート シングル、3モーター(背上げ、脚上げ、高さ調整)430,000円
の存在を否定すらしかねないものでした。

しかしながら、この価格設定と積極的なプロモーションで『インタイムシリーズ』の認知度は大幅に上がったようです。『インタイム1000』の売り上げが好調だったのはもちろん、結果的に『インタイムコンフォート』(シングル、3モーター、430,000円)の販売台数も伸びたという話を、パラマウントベッド社の担当者から聞いたことがあります。。

当店でも『インタイム1000』の導入を機に、電動ベッドの販売台数が大幅に伸びました。

インタイム1000の詳細はこちら

更なる進化、自動運転する電動ベッド

2019年にパラマウントベッド社は2機種の電動ベッドを新しく市場に投入してきました。『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』です。

『アクティブスリープベッド』 センサーが眠りの質を感知して自動運転

 

『アクティブスリープベッド』は見た目の斬新さもさることながら、センサーが眠りの質を感知して、ベッドを最適な角度に自動調整してくれる画期的なベッドです。インタイム1000と同様にテレビCM放映中です。

入眠時は呼吸や腰・膝が楽な持ち上げポジション⇒眠ったら寝返りの打ちやすいフラットに⇒朝はベッドが動いて目を覚ます。スマホで操作や設定可能、しかもアプリが毎日の眠りのスコアを記録。部位別に10段階の硬さ調整可能なアクティブスリープマットレスも選べます。

アクティブスリープベッドの詳細はこちら

『インタイム2000i』 『インタイム1000』に『アクティブスリープベッド』の機能をプラス

 

『インタイム2000i』は見た目こそ近未来的なデザインですが、基本構造はインタイム1000と同一です。そのためモジュールを取り外すと介護ベッドとして使うことが出来ます。そのため『元気なうちは寝室を楽しむベッド、のち介護ベッド』というコンセプトはインタイム1000と共通です。

 

なおかつ自動調整機能やスマホ操作などの機能は『アクティブスリープベッド』と共通です。『インタイム1000』に『アクティブスリープベッド』の機能をプラスした電動ベッド、それが『インタイム2000i』です。

インタイム2000iの詳細はこちら

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』の違い

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』は自動運転、スマホ操作、睡眠スコアなどの機能は共通ですが、対象年齢がやや異なります。

『アクティブスリープベッド』⇒主として40歳代、50歳代が対象
『インタイム2000i』⇒もう一世代上の60歳代、将来的な介護ベッドとしての使用を意識した人が対象。

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』どちらもスマホを使っての操作が基本となるので、日常生活でスマホが普通に使いこなせている人でないと、使いこなすのはハードルが高いように思われます。

またご自宅にwifi環境があるとこが必須となります。

対象年齢の違いは、モーター数の違いにも表れています。
『アクティブスリープベッド』は1+1モーター(背上げ、脚上げ)のみで、高さ調整は出来ません。⇒将来介護用としての使用は想定していないベッド。
『インタイム2000i』は1+1モーター、3モーターから選ぶことが出来ます。手すりなどの取り付けも可能。⇒将来介護用としての使用を想定しているベッド。

そういった意味では、『インタイム2000i』の方が汎用性が高いと言えるでしょう。

当店でディスプレイしているパラマウントベッド社の電動ベッドは全部で5種類

 

当店では2019年10月に2階のベッドコーナーを全面的にリニューアルしました。それに合わせて新しく『アクティブスリープベッド』『インタイム2000i』を新規導入しました。

現在当店でディスプレイしているパラマウントベッド社の電動ベッドは全部で5台
●インタイムコンフォート
●インタイムトラスト
●インタイム1000
●アクティブスリープベッド
●インタイム2000i
です。

これから5台の電動ベッドについて徹底解説してみたいと思います。まずは大まかな違いを表にまとめてみました。

 

インタイム1000

選べるデザインと機能、そして低価格を実現

健康な方が寝室を快適に使うためのベッドで、なおかつ将来的な介護にも対応。『いまほしくなるベッドであること。やがてほしくなるベッドであること。』のキャッチコピーでテレビCM中です。

介護ベッドと共通の部品を利用することで、機能の割にお手頃価格を実現、なおかつ安心の国産製造。ベッドフレームのデザインや色、機能(1+1モーター、2モーター、3モーター)、マットレス、様々な組み合わせから選べます。

セミシングル 145,000円~(マットレスサイズ91×191㎝、マットレス別売)
セミダブル 193,000円~(マットレスサイズ120×195㎝、マットレス別売)

インタイム1000の詳細はこちら

アクティブスリープベッド

センサーが眠りの質を感知して自動運転

『平らに眠っている全ての人に、入眠角度という新提案』というキャッチコピーでテレビCM放映中です。

センサーが眠りの質を感知して、ベッドを最適な角度に自動調整してくれる画期的なベッド。

入眠時は呼吸や腰・膝が楽な持ち上げポジション⇒眠ったら寝返りの打ちやすいフラットに⇒朝はベッドが動いて目を覚ます。スマホで操作や設定可能、しかもアプリが毎日の眠りのスコアを記録。部位別に10段階の硬さ調整可能なアクティブスリープマットレスも選べます。

介護用としての使用は想定していないので、ベッドの高さ調整機能はありません。1+1モーター(背上げ+脚上げ)のみ。

シングル 190,000円~(マットレスサイズ97×195㎝、マットレス別売)
セミダブル 240,000円~(マットレスサイズ120×195㎝、マットレス別売)

アクティブスリープベッドの詳細はこちら

インタイム2000i

インタイム1000にアクティブスリープベッドの機能をプラス

見た目は近未来的なデザインですが、基本構造はインタイム1000と同一です。そのためモジュールを取り外すと将来的には介護用ベッドとして使えます。

なおかつ『センサで眠りを感知して自動運転』『スマホ操作』『睡眠スコア』などの機能はアクティブスリープベッドと共通です。

寝室の雰囲気に合わせてファブリックの色が6色から選べます。

セミシングル 210,000円~(マットレスサイズ91×191㎝、マットレス別売)
セミダブル 240,000円~(マットレスサイズ120×195㎝、マットレス別売)

インタイム2000iの詳細はこちら

『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』のご購入を検討されている方、当店にお任せください

ふとんのせいぶは四国各地(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)からのアクセス抜群

 

香川県、愛媛県、徳島県、高知県の方 無料で配達、設置に伺います

『インタイムシリーズ』もしくは『アクティブスリープベッド』とマットレス同時購入の方、下記のエリアには無料で配達、設置、取り扱い説明します。またご購入後のアフターフォロー対応もお任せください。

無料配達、設置対応エリア

香川県(高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、三豊市、東かがわ市、さぬき市、三木町、直島町、宇多津町、綾川町、琴平町、多度津町、まんのう町)

愛媛県(松山市、四国中央市、新居浜市、西条市、今治市、東温市)

徳島県(徳島市、小松島市、鳴門市、阿波氏、吉野川市、美馬市、三次市、東みよし町、つるぎ町、板野町、上坂町、松茂町、北島町、藍住町)

高知県(高知市、南国市、香美市、香南市、土佐市、須崎市、本山町、大豊町、土佐町、いの町)

これ以外のエリアに在住の方も対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。

地域密着の実店舗の強みを活かした『取り扱い説明』や『アフターフォロー』もお任せください

 

地域密着型の実店舗の強みを活かして配達時には懇切丁寧に『取り扱い説明』を行います。

またご購入後の『アフターフォロー』もお任せください。