ようこそ 快眠寝具専門店 ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のパラマウント(電動)ベッドのページに

あなたは、快眠寝具専門店 ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)のことを知人の方から聞かれて、もしくはチラシやフリーペーパーで当店のことを知られて、このサイトにお越しになりましたか?あるいはインターネットで検索してたどり着かれたでしょうか?

おそらくお住まいは香川県内、もしくは愛媛県、徳島県、高知県といった四国のどこかでしょうか?でも・・・もしかしたら本州とか、もっとご遠方の方かもしれません。

どうやって知られたか?どちらにお住まいか?それはさておき・・・ あなたはパラマウントベッドの電動ベッド『インタイム1000』『インタイム2000i』『アクティブスリープベッド』などのご購入を真剣に検討中の方ではないかと思います。

でも『機種やバリエーションがいろいろあって、どう選んだら良いの?』『値段が高いので電動ベッド選びに失敗したくない』と思ってはおられませんか?

そこでこのサイトでは、『日本一文章を書くのが好きな寝具店社長』が、販売店の立場から独自の観点で、メーカーサイドの情報の鵜呑み・単なる転載ではなく、お客様の目線に立って、分かりやすくパラマウントベッドの電動ベッドについて解説しています。

『インタイムシリーズ』の歴史や、モデルごとのコンセプトの違いについても分かりやすく比較しています。パラマウントベッドの電動ベッドのご購入を真剣に検討されている方はご一読くださいませ。

ちなみに当店では、パラマウントベッド社の『インタイムシリーズ』と『アクティブスリープベッド』を原則全モデル展示しています(近い将来廃版予定の『インタイム3200』を除く)。全モデル展示は四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)でも当店だけ(=四国最大の品揃え)です。

自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』石川克幸

このページは自称日本一文章を書くのが好きな寝具店社長が書きました

私はこの仕事に就く前、カネボウの化粧品研究所で11年間研究員の仕事をしていました。

その前は 広島大学の大学院で神経生物学の研究をしていました。ふとん屋としては極めて異色の経歴の持ち主と言えると思います。

そんな仕事をしていた私のポリシーは『正しいことを正しく伝える』こと。売らんがための誇大な物言いやウソはつきたくないと“心底”思っています。

そんな私ですからお客様には『商売人っぽくない』とよく言われます。また『説明が理路整然として分かりやすい』とも。

社長 石川克幸ストーリーはこちら

健康な方がより良く眠り、寝室を快適に使うために電動ベッドを使う人が増えてきました

 

かつては電動ベッド=医療・介護用というイメージが強かったはずです。でも最近は健康な人がより良く眠る&寝室を楽しむために使うケースが急増中です。

リクライニング機能(背上げ)、フットレスト機能(脚上げ)、ハイロー機能(高さ調整)を上手く使うことで、寝姿勢の補正はもちろん、さまざまな形でベッドライフが快適になります。

リクライニング(背上げ)機能 ⇒背中を持ち上げることで呼吸が楽になる、いびきや無呼吸対策に有効。読書やテレビ鑑賞のサポート。

フットレスト(脚上げ)機能 ⇒脚のむくみ対策に有効。また脚を持ち上げることで腰やひざが楽。

ハイロー(高さ調整)機能 ⇒ベッドの上り下りが楽。テレビ鑑賞の目線合わせに。

日本最大のベッドメーカー『パラマウントベッド社』

 

ベッドメーカーと聞くと『フランスベッド』『シモンズ』『シーリー』などが頭に浮かぶかもしれませんが、実は日本で売り上げナンバーワンのベッドメーカーは『パラマウントベッド』です。

『パラマウントベッド』は医療・介護用のベッドのイメージが強いかも知れません。実際のところ医療・介護用のベッドとしては圧倒的なシェアを持っています。

●創業1947年
70年以上医療用ベッド・マットレスの販売を手掛けています。

●日本最大のベッドメーカー
世界100カ国以上に納入。

●純国産(安心の日本製)
千葉工場で原材料の加工から組み立てまで一貫生産。

●シェアナンバーワン
医療、高齢者施設の約7割、在宅介護ベッドの6割以上がパラマウントベッド製です。

●アフターメンテナンスも万全
全国9か所の拠点を持つパラテクノ株式会社から150名以上の技術者が巡回しています。

そんなパラマウントベッド社が、健康な方向けに寝室を快適に使うための電動ベッドとして発売したのが『インタイムシリーズ』です。

『インタイムシリーズ』の歴史

パラマウンドベッド社が『インタイムシリーズ』を発売したのは2003年のことです。

 

しかしながら価格設定がかなり高かった(『インタイム7000』シングルサイズの価格が64万円)ということもあり、富裕層向けの高級電動ベッドというイメージが強く、なかなか普及しなかったようです。

その後、『インタイムトラスト』や『インタイム1000』などの登場により、『インタイムシリーズ』の知名度が上がり、徐々に『インタイム7000』の販売台数も伸びたようです。

『インタイム7000』は『4モーター』やマットレスサイズがロング(210㎝)など、他の機種にはない特徴を持っています。そのため当店でも2020年の8月上旬に『インタイム7000』を導入する予定です。

これにより当店では、パラマウントベッド社の健常者向けの電動ベッド『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』の全モデルをディスプレイすることになります。これは四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)でも当店だけ(=四国最大の品揃え)です。

なお『インタイム7000』の姉妹モデルとして『インタイム3200』があります。しかしながらハイロー機能(高さ調整)がありません。そのため販売実績に乏しく、近い将来廃版予定とのことです。従って当店でも導入の予定はありません。

『インタイム7000』の詳細はこちら

『インタイムシリーズ』普及のきっかけを作った『インタイムトラスト』

 

『インタイムシリーズ』が普及するようになったきっかけは、2014年の『インタイムトラスト』の発売でした。

シングルサイズ、1+1モーター(背上げ、脚上げ)、国産品で185,000円という価格設定は、なかなかインパクトのあるものでした。(市場にはもっと廉価な電動ベッドがありますが、東南アジア製です)

『インタイムトラスト』の発売を機に、当店ではパラマウントベッド社の電動ベッドを導入しました。

『インタイムトラスト』の詳細はこちら

デザインバリエーションと低価格化を実現、画期的だった『インタイム1000』の登場

 

2016年に『いまほしくなるベッドであること。やがてほしくなるベッドであること。』というキャッチコピーのテレビCMと共に、華々しく登場したのが『インタイム1000』です。

ベッドフレームのデザインや色、機能(1+1モーター、2モーター、3モーター)、マットレス、様々な組み合わせから選ぶことができます。

最も画期的だったのは価格設定です。介護ベッドと共通の部品を利用することで、機能の割に低価格を実現しました。
セミシングル、1+1モーター(背上げ+脚上げ)で145,000円~
セミシングル、3モーター(背上げ、脚上げ、高さ調整)で185,000円~

この価格設定は先行モデルである
インタイムトラスト シングル、1+1モーター(背上げ+脚上げ)185,000円
インタイムコンフォート シングル、3モーター(背上げ、脚上げ、高さ調整)430,000円
の存在を否定すらしかねないものでした。

しかしながら、この価格設定と積極的なプロモーションで『インタイムシリーズ』の認知度は大幅に上がったようです。『インタイム1000』の売り上げが好調だったのはもちろん、結果的に『インタイムコンフォート』(シングル、3モーター、430,000円)の販売台数も伸びたという話を、パラマウントベッド社の担当者から聞いたことがあります。。

当店でも『インタイム1000』の導入を機に、電動ベッドの販売台数が大幅に伸びました。

インタイム1000の詳細はこちら

↑西部製綿公式ブログ記事【インタイム1000の選び方】販売店の立場から、客観的に徹底解説はこちら(外部リンク)↑

↑西部製綿公式ブログ記事【納品事例】パラマウントベッド『インタイム1000』の記事はこちら(外部リンク)↑

更なる進化、自動運転する電動ベッド

2019年にパラマウントベッド社は2機種の電動ベッドを新しく市場に投入してきました。『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』です。

『アクティブスリープベッド』 センサーが眠りの質を感知して自動運転

 

『アクティブスリープベッド』は見た目の斬新さもさることながら、センサーが眠りの質を感知して、ベッドを最適な角度に自動調整してくれる画期的なベッドです。インタイム1000と同様にテレビCM放映中です。

入眠時は呼吸や腰・膝が楽な持ち上げポジション⇒眠ったら寝返りの打ちやすいフラットに⇒朝はベッドが動いて目を覚ます。スマホで操作や設定可能、しかもアプリが毎日の眠りのスコアを記録。部位別に10段階の硬さ調整可能なアクティブスリープマットレスも選べます。

アクティブスリープベッドの詳細はこちら

『インタイム2000i』 『インタイム1000』に『アクティブスリープベッド』の機能をプラス

 

『インタイム2000i』は見た目こそ近未来的なデザインですが、基本構造はインタイム1000と同一です。そのためモジュールを取り外すと介護ベッドとして使うことが出来ます。そのため『元気なうちは寝室を楽しむベッド、のち介護ベッド』というコンセプトはインタイム1000と共通です。

 

なおかつ自動調整機能やスマホ操作などの機能は『アクティブスリープベッド』と共通です。『インタイム1000』に『アクティブスリープベッド』の機能をプラスした電動ベッド、それが『インタイム2000i』です。

インタイム2000iの詳細はこちら

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』の違い

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』は自動運転、スマホ操作、睡眠スコアなどの機能は共通ですが、対象年齢がやや異なります。

『アクティブスリープベッド』⇒主として40歳代、50歳代が対象
『インタイム2000i』⇒もう一世代上の60歳代、将来的な介護ベッドとしての使用を意識した人が対象。

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』どちらもスマホを使っての操作が基本となるので、日常生活でスマホが普通に使いこなせている人でないと、使いこなすのはハードルが高いように思われます。

またご自宅にwifi環境があるとこが必須となります。

対象年齢の違いは、モーター数の違いにも表れています。
『アクティブスリープベッド』は1+1モーター(背上げ、脚上げ)のみで、高さ調整は出来ません。⇒将来介護用としての使用は想定していないベッド。
『インタイム2000i』は1+1モーター、3モーターから選ぶことが出来ます。手すりなどの取り付けも可能。⇒将来介護用としての使用を想定しているベッド。

そういった意味では、『インタイム2000i』の方が汎用性が高いと言えるでしょう。

『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』の比較の詳細に関しては

↑西部製綿公式ブログ記事『アクティブスリープベッド』と『インタイム2000i』を販売店の立場から独自比較をご覧ください(外部リンク)↑