更新履歴 このページは2017年10月9日に更新されました

四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)で唯一のマニフレックスマットレスの正規販売店

更新履歴 このページは2017年8月14日に更新されました。

ようこそ、ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社) マニフレックスマットレスのWEBページに

はじめまして、ふとんのせいぶの店主 & Webサイト担当者の石川克幸です。また私自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』でもあります。

世の中にはマットレス選びの情報が氾濫しており、それぞれが自社製品の良さを懸命にアピールしています。

・一体どれが良いの?
・高反発マットレスと低反発マットレスどちらが優れているの?
・結局どんなマットレスが自分に合っているの?

と思っておられる方が多いのではないでしょうか。

私はこの仕事に就く前、カネボウの化粧品研究所で11年間研究員の仕事をしていました。その前は 広島大学の大学院で神経生物学の研究をしていました。ふとん屋としては極めて異色の経歴の持ち主と言えると思います。

そんな仕事をしていた私のポリシーは『正しいことを正しく伝える』こと。売らんがための誇大な物言いやウソはつきたくないと“心底”思っています。そんな私ですからお客様には『商売人っぽくない』とよく言われます。また『説明が理路整然として分かりやすい』とも。

 

マニフレックスマットレスの特徴や選び方を“独自の観点”で(メーカーサイドの情報の転載ではなく)解説しています

マニフレックスマットレスはインターネット通販が盛んに行われています。しかしながら多くの通販サイトでメーカーサイドの情報をそのまま転載する形での情報発信にとどまっています。

そのため『結局どのモデルが自分に良いのか?分からなかった』と、わざわざご遠方から当店に足を運んでくださるお客様が多くいらっしゃいます。おかげ様で香川県内はもちろん、愛媛県、徳島県、高知県といった四国各地からご来店いただいています。

このWEBサイトでは、実店舗であることの強みを生かし、

・店頭で実際にお客様にご説明している内容
・店頭でお客様からよく受けるご質問

をもとに、マニフレックスマットレスのそれぞれのモデルの特徴や選び方のポイントを、独自の観点で(メーカーサイドの情報の鵜呑み・転載ではなく)ご紹介しています。

(マニフレックスマットレスのメーカーサイドの情報・スペックを知りたい方は『マニフレックスマットレス公式ホームページ』をご覧ください。)

四国で唯一のマニフレックス正規販売店『マニステージ四国中央・観音寺』

四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)で唯一のマニフレックス正規販売店

当店は四国で唯一のマニフレックス正規販売店『マニステージ四国中央・観音寺』です。
基本的に全種類のマニフレックスマットレスをご体感いただくことが出来ます。

マニステージのHPはこちらをご参照ください


マニフレックスマットレスの流出品にご注意ください

最近マニフレックスマットレスの日本総輸入代理店から、下記のような謹告分が提示されましたのでご案内差し上げます。

最近、マニフレックスの流出品がネットチャネルで販売されている事が散見されます。
これらの製品は管理・保管などの状態が良くなく、イタリア・マニフレックス社の定める長期保証の対象になりません。
ご注意ください。ご購入の際は正規販売店であるかどうかのご確認をお願い申し上げます。

マニステージのHPはこちらをご参照ください

マニフレックスマットレスの特徴① 高反発

マニフレックスはおそらく世の中で最初に高反発を訴求したマットレスブランドです。

マニフレックスマットレスに用いられる『エリオセル』は高い反発力を持ち、寝返りをサポートします。

マニフレックスマットレスの特徴② ノンスプリング

マニフレックスマットレスはスプリングコイルを一切使用していません

最近は自治体の中でもスプリングマットレスを引き取ってくれないところが増えてきました。ノンスプリングのマニフレックスマットレスは廃棄の際の分別を必要とせず、可燃ゴミとして扱う事が可能です(ただしご家庭で燃やすことは出来ません)。

またノンスプリングなので、折り曲げ易く、普通の車でも運ぶことが可能となります。そのため廃棄が楽ラク。今はご購入の際に廃棄のことまで考える時代です。

マニフレックスマットレスの特徴③ 通気性に優れる

オープンセル構造により通気性が良く、同じウレタン素材である『低反発マットレス』などと比較して夏場のムレ感が軽減されています。

マニフレックスマットレスの特徴④ 真空パック

マニフレックマットレスはイタリアから真空ロール状で輸入されます。そのためお持ち帰りが楽ラクです。真空パックから解放後数時間で使用可能な状態に復元します。(本来の寝心地が得られるのは、丸一日以上経過後です。)

マニフレックスマットレスの特徴⑤ 長期保証

耐久性に優れています。

マニフレックスマットレスの特徴⑥ コストパフォーマンス

マニフレックスマットレスは品質の割に価格がリーズナブルです。

マニフレックスマットレスの基本構造

芯材は基本的に『エリオセル』『エリオセルMF(マインドフォーム)』の2種類で構成

マニフレックスマットレスの中芯は基本的に2種類の素材から構成されています。

①エリオセル
②エリオセルMF(マインドフォーム)


マニフレックスの象徴的高反発素材 エリオセル

硬めで高反発な特性を持つマニフレックスマットレスを象徴する素材。
エリオセルの中でさらにソフトエリオセル、エリオセル、ハードエリオセルに分類されます。


ラグジュアリー感を生み出すための柔らかい素材 エリオセルMF(マインドフォーム)

柔らかくラグジュアリーな感触を有する素材。マニフレックスマットレスの中で上級グレードに採用されています。

硬めのエリオセル、柔らかめのエリオセルMF(マインドフォーム)の2種類を組み合わせて、様々な寝心地を作り出しています。
基本的に廉価モデルはエリオセルのみで構成されており、上級グレードになるとエリオセルMF(マインドフォーム)が採用され、ラグジュアリーな寝心地を作り出しています。

 

店主のワンポイントアドバイス

マニフレックスマットレスは高反発マットレスブランドですが、エリオセルMF(マインドフォーム)の特性はむしろ“低反発”に近いのでご留意ください。 そのためエリオセルMF(マインドフォーム)の層が厚すぎると、『沈み込みが強すぎる』『寝返りが打ちにくい』などの弊害がある場合があります。

このホームページの間違いだらけのマットレス選びのページにも書きましたが、そもそも『低反発、高反発といった言葉を鵜呑みにしてマットレスを選ぶの失敗のもと』です。

これはマニフレックスマットレスに限った話ではありませんが、『思った寝心地と違う』『こんなはずじゃなかった』ということの無いようにマットレス選びに際しては、メーカーや販売店の謳い文句を鵜呑みにするのではなく、実際に体感して、その寝心地に納得してからご購入されることをお勧めします。

 

店主のワンポイントアドバイス

側生地の素材もマットレスの寝心地に影響を与えます。

基本的には側生地の張力が強いほど、同じ芯材であったとしても、マットレスとしての寝心地が硬く感じます。

例えば『モデル246』と『エア・メッシュ』は採用されている芯材はどちらもエリオセルで、厚みも16㎝と共通ですが、『エア・メッシュ』の方が側生地がメッシュ素材で柔らかいため、マットレスとしての寝心地も『エア・メッシュ』の方が若干柔らかく感じます。

マニフレックスマットレスはラインナップ、サイズ展開が豊富

マニフレックスマットレスは
・ベッドマットレス
・フロアマットレス(三つ折りマットレス)
・オーバーレイ・敷きふとん
とラインナップが豊富です。

またアイテムによっては
・セミシングル
・シングル
・セミダブル
・ダブル
・クイーン
とサイズ展開も豊富。

あなたのライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

モデル246

お手頃価格の“スタンダード”モデル。マニフレックスベッドマットレスの入門編。

セミシングル  32,670円(税込) W 80×D195×H16㎝
シングル    39,204円(税込) W100×D195×H16㎝
セミダブル   52,272円(税込) W120×D195×H16㎝
ダブル     65,340円(税込) W140×D195×H16㎝
クイーン    78,408円(税込) W160×D195×H16㎝

店主のワンポイントアドバイス

モデル246はやや硬めの寝心地ですが、リーズナブル価格なのでベッドマットレスの中では一番の売れ筋です。

フィット感はやや劣りますので、細身の方が使われると十分に体圧分散が出来ず、腰の下に隙間を感じたり、背中やお尻に圧迫感を感じる場合があります。

小中高校生の成長期の方、体格のがっちりしている方、硬めのマットレスを好まれる方にオススメします。

エア・メッシュ

芯材はモデル246と共通。側生地にエアサーキュレーションメッシュを採用することで、さらっとした肌触りを実現。

シングル    41,580円(税込) W100×D195×H16㎝
セミダブル   54,648円(税込) W120×D195×H16㎝
ダブル     67,716円(税込) W140×D195×H16㎝
クイーン    80,784円(税込) W160×D195×H16㎝

店主のワンポイント

モデル246との違いは側生地がメッシュになっている点。そのためマットレスの表面が“さらっ”としていますが、実際にはシーツや敷きパッドを重ねて使うので、使用上はほとんど影響ありません(苦笑)

ただ側生地がメッシュ素材で柔らかい分、モデル246と共通の芯材ですが使用感が柔らかく、フィット感が若干高くなりますので、この点がモデル246との隠れた差別化ポイントになっています。

マニスポーツ

マニフレックスマットレスの中で最もハードタイプ。

セミシングル  41,580円(税込) W 80×D195×H16㎝
シングル    47,520円(税込) W100×D195×H16㎝
セミダブル   59,400円(税込) W120×D195×H16㎝
ダブル     71,280円(税込) W140×D195×H16㎝
クイーン    83,160円(税込) W160×D195×H16㎝

店主のワンポイント

マニフレックスマットレスの中で最も硬い寝心地

ただし体重の軽い方が使用すると、モデル246、エア・メッシュとの違いが意外と分かりにくいと思います(ある程度体重の重い方ほど硬さの違いが分かります)。

体格のがっちりしている方、『ふわふわしたマットは好かん』という年配の方にオススメのモデルです。

マニオリンピア

中芯にアナトミカルホール(通気孔)が施されていることにより、通気性及びフィット感(柔らかさ)が向上したモデル。

シングル    56,571円(税込) W100×D195×H17㎝
セミダブル   67,885円(税込) W120×D195×H17㎝
ダブル     79,199円(税込) W140×D195×H17㎝
クイーン    90,514円(税込) W160×D195×H17㎝

店主のワンポイント

エリオセル素材のスタンダードモデルの中では、アナトミカルホールがあることによって、寝心地が柔らかく、フィット感が実感しやすかったため、当店では人気があったモデルです。

しかしながら追加生産の予定がなく、現在では廃番扱いとなっています。

モデルトリノ

高反発素材エリオセルの表面にエリオセルMF(マインドフォーム)を配した上級モデル。表面と裏面で寝心地が異なります。

シングル    73,440円(税込) W100×D195×H16㎝
セミダブル   89,640円(税込) W120×D195×H16㎝
ダブル     106,920円(税込) W140×D195×H16㎝
クイーン    129,600円(税込) W160×D195×H16㎝

店主のワンポイントアドバイス

フラッグFXよりお買い求め易くするために追加された新モデルです。

フラッグFXと比べて若干フィット感が落ちますが、マインドフォームのラグジュアリーな寝心地は味わうことができます。これから徐々に人気が出ていくと予想しています。

 

フラッグFX

エリオセルMF(マインドフォーム)をマットレスの上層に配置することで、ふんわり&しっかりな寝心地を実現したマニフレックスマットレスの象徴的モデル。

シングル     95,040円(税込) W100×D195×H22㎝
セミダブル   113,142円(税込) W120×D195×H22㎝
ダブル     141,628円(税込) W140×D195×H22㎝
クイーン    164,057円(税込) W160×D195×H22㎝

店主のワンポイントアドバイス

マニフレックスのベッドマットレスの中では最もバランスの取れた寝心地です。そのため当店ではマニフレックスベッドマットレスの中では一番のオススメ品として扱っています、

エリオセルMF(マインドフォーム)が使われていることで反発力は若干落ちますが、さほど気になるレベルではなく、その一方フィット感が大幅に増しています。

モデルEXⅡ

芯材にエリオセルMF(マインドフォーム)を100%採用したラグジュアリーモデル。

シングル    148,500円(税込) W100×D195×H22㎝
セミダブル   178,200円(税込) W120×D195×H22㎝
ダブル     207,900円(税込) W140×D195×H22㎝
クイーン    237,600円(税込) W160×D195×H22㎝

店主のワンポイントアドバイス

私個人の考えでは、エリオセルMF(マインドフォーム)だけでマットレスを作ってしまうと、沈み込みが強すぎます。

そのため当店では、特に体格のがっちりしている方にはオススメしていません。 細身でずっと横向き寝という方には良いかもしれません。

メッシュウィング

マニフレックス フロアマットレス(三つ折りマットレス)のベストセラーモデル。

セミシングル   30,888円(税込) W 80×D198×H11㎝
シングル     33,858円(税込) W 97×D198×H11㎝
シングルロング  43,243円(税込) W 97×D210×H11㎝
セミダブル    46,332円(税込) W117×D198×H11㎝
ダブル      58,806円(税込) W137×D198×H11㎝
クイーン     71,280円(税込) W157×D198×H11㎝

店主のワンポイントアドバイス

やや硬めの寝心地ですが、厚みが11㎝もあるので、いわゆるせんべいふとんとは全く異なるしっかりした寝心地です。

・・・とは言え細身の方や背中の凹凸のきつい方が使用されると、十分に体圧分散がされない場合があります。

小中高校生の成長期の方、体格のがっちりしている方にオススメします。

メッシュウィングレオナルド

メッシュウィングの上級モデル。硬さの異なる2種類の芯材を組み合わせたハイブリッドタイプ。表面と裏面で違った寝心地が楽しめます。

シングル     49,950円(税込) W 97×D198×H11㎝
セミダブル    59,940円(税込) W117×D198×H11㎝
ダブル      70,200円(税込) W137×D198×H11㎝

店主のワンポイントアドバイス

マニフレックスのフロアマットレスの中では一番のオススメです。

片面にエリオセルソフトが採用されていることでフィット感が増しています。そのため細身の方でも気持ち良くお使いいただけます。

基本はソフト面でお使いいただいて、夏場にハード面で使うのが店主のオススメ。そのココロは・・・夏場はやや硬いマットで背中部分の接触面積を減らした方が熱がこもりにくく、気持ち良く眠れます。

DDウィング

上層にエリオセルMF(マインドフォーム)を採用した、マニフレックスフロアマットレスの最高峰。

シングル     59,400円(税込) W 97×D198×H13㎝
セミダブル    71,280円(税込) W117×D198×H13㎝
ダブル      83,160円(税込) W137×D198×H13㎝

店主のワンポイントアドバイス

エリオセルMF(マインドフォーム)の厚みが2㎝という点では、ベッドマットレスタイプのモデルトリノ、フラッグFXと共通です。

ただしモデルトリノ、フラッグFXは側生地でキルティングがなされているため、エリオセルMF(マインドフォーム)の層が圧縮されています。

一方このDDウィングはキルティングがされていないので、エリオセルMF(マインドフォーム)の質感がより強く出ています。そのためフィット感やラグジュアリー感がある反面、寝返りの打ちやすさがやや犠牲になっています。

そのため細身の方にはオススメしていますが、それ以外の場合は当店ではメッシュウィングレオナルドの方をオススメしています

イタリアンフトンⅡ

日本限定モデル。そのままで使える敷きふとんタイプ。

シングル     27,606円(税込) W 98×D196×H7㎝
シングルロング  40,392円(税込) W 98×D210×H7㎝
セミダブル    35,753円(税込) W118×D196×H7㎝
ダブル      43,889円(税込) W138×D196×H7㎝

店主のワンポイントアドバイス

厚みが薄い分耐久性に劣るので、せっかくならメッシュウィングをオススメします。

パッドJPN

現在お使いのマットレスや敷きふとんの上に重ねて使うオーバーレイタイプ。

シングル     21,949(税込) W 98×D196×H7㎝

スーパーレイEX

エリオセルMF(マインドフォーム)を採用したオーバーレイタイプの最高峰。

シングル     45,144円(税込) W100×D197×H6㎝
セミダブル    55,836円(税込) W120×D197×H6㎝
ダブル      66,528円(税込) W140×D197×H6㎝
クイーン     81,972円(税込) W160×D197×H6㎝

 

当店では2階建ての店内にベッドマットレス、フロアマットレス合わせて30種類以上展示しています。

フィットラボマットレス

当店人気ナンバーワンのマットレス。ウレタンフォームの2層構造&凹凸構造が背中のラインを優しく支え、独特の浮遊感覚を実現しました。

ライフスタイルに合わせてベッドマットレスとフロアマットレスからお選びいただけます。

フィットラボマットレスの詳細はこちら

 

ゲルテックスマットレス

ドイツナンバーワンマットレスブランド『シェララフィア』の最新作。

『柔らかい(フィット感に優れる)』のに『高反発(寝返りが打ちやすい)』という相反する2つの要素を極めて高いレベルで両立しています。

ゲルテックスマットレスの詳細はこちら

 

マニフレックスマットレス

世界75か国で愛用されている、イタリア発の元祖『高反発』マットレス。

マニフレックスマットレスの詳細はこちら

間違いだらけのマットレス選び

最近はマットレスのコマーシャルが盛んです。
『低反発』『高反発』
『有名スポーツ選手がご愛用』
『有名整形外科医が開発』
『○○王室ご用達』
こういった謳い文句が、買い手にとって安心材料であることは間違いないと思います。しかしながら有名であることと、そのマットレスがあなたに合うかどうかは全く別の問題です。

メガネは視力に合わせて、靴は足のサイズに合わせて選ぶのと同様に、マットレスも実際に体感した上で、体型に合わせて選ぶ事をお勧めします。

当店のマットレスご提案方法

当店ではもとカネボウ化粧品研究員の快眠のプロが、あなたの体型を測定し、あなたにピッタリのマットレスをご提案します。

詳しくはこちら