更新履歴 このページは2017年7月18日に更新されました

『柔らかい(=フィット感に優れる)』のに『高反発(=寝返りが打ちやすい)』

ゲルテックスマットレス最大の特徴は『柔らかい』こと。ほとんどの方が最初は『こんなに柔らかくても大丈夫?』と感じられるはずです。

しかしながら実際に寝てみると、しっかりと身体が支えられている事がお分かり頂けると思います。これはゲルテックスマットレスが持つもう一つの特徴『高反発』だからこそです。

『柔らかい』すなわち『フィット感に優れる』『体圧分散性に優れる』
『高反発』すなわち『寝返りが打ちやすい』『身体が余分に沈まない』

マットレスにとって『柔らかさ』と『反発力』は相反しがちな要素

しかしながら世の中のマットレスを見渡した時『柔らかさ』と『反発力』は相反しがちな要素であることが分かります。この事はあまり語られませんが、紛れもない事実です。

柔らかいマットレスの代表は『低反発マットレス』です。『低反発マットレス』は確かにフィット感に優れますが、低反発ゆえ、寝返りが打ちにくい、あるいは沈み込みが強すぎるという欠点を有します。そのため、例えば体格のがっちりした腰痛持ちの男性にはまず合わないはずです。

一方最近は『高反発』を謳うマットレスが主流になってきました。『高反発マットレス』の売りは寝返りが打ちやすいこと。その反面高反発マットレスは物性的に硬い場合が多く、そのため『フィット感』に劣る事が多いです。

したがってマットレス選びの際には以下の2点が重要です。

①マットレスの物性のうち『フィット感』と『反発力』という相反しがちな2つの要素のバランスを見極める事
②使用者の『体重(BMI)』『背中のライン』『寝姿勢(仰向き寝、横向き寝)』に合わせて適切な物性を有するマットレスを選択する事

『低反発』『高反発』といった言葉の定義だけでマットレスを選ぶのは失敗のもとです。

『柔らかさ』と『反発力』を極めて高いレベルで実現した究極のベッドマットレス

ゲルテックスマットレスは『柔らかさ』と『フィット感』という相反する2つの要素を極めて高いレベルで両立している、ある意味究極のベッドマットレスと言えるでしょう。

それではゲルテックスマットレスの特徴を分かりやすくご説明したいと思います。

ゲルテックスマットレスの特徴① 『柔らかい』

まずはゲルテックスマットレスを手でぐっと押さえてみてください。
『柔らかい』事がお分かり頂けると思います。

座ってみても同様です。お尻の部分がぐっと沈んでいるのがお分かりいただけます。

『柔らかい』すなわちフィット感に優れる。
そのため仰向き寝でも横向き寝でも、身体の凹凸にぴったりフィット。部分的に負担を感じることなくリラックスして、気持ち良くおやすみいただけます。


『沈み込みが強すぎで腰に負担が掛からないの?』
『寝返りが打ちにくくないの?』

・・・と不安に思われるかも知れません。でも心配はご無用です。

ゲルテックスマットレスの特徴② 『しっかり支える』

では実際に仰向きで寝てみてください。

柔らかいのにしっかりと身体が支えられている事がお分かりいただけます。

これはゲルテックスマットレスの『高反発』特性によるものです。
そのため柔らかいながらも、下からぐっと持ち上げられている感覚が得られます。
腰の部分も余分に沈み込むことなく、まるで雲の上の寝心地です。

ゲルテックスマットレスの特徴③ 『寝返りが打ちやすい』

次に寝返りを打って、横向きになってみてください。

高反発特性ゆえ、寝返りをサポート。極めてスムーズに寝返りが打てることがお分かりいただけます。
人は平均すると一晩で20回から30回寝返りを打つと言われています。
この寝返りが楽に打てるという事は、それだけ眠りの質を高めてくれるということになります。

ドイツ№1マットレスブランド シェララフィアの決定版 ゲルテックスマットレス

 

シェララフィアのロゴの左端にあるローラーのイラスト。
これがこのブランドを象徴しています。
ちなみにシェララフィアのスタートは1909年。
100年を超える歴史を誇ります。

1930年代のことです。
マットレスの耐久性(耐荷重性)を証明しようとして検討していた時に
たまたま通りかかったのが重さ10トンの蒸気ローラー車でした。

とっさに担当者はそのローラー車にマットレスの上を通過するように依頼したそうです。
その結果、マットレスの見た目にほとんど変わったところはなく、
厚みも元通りに復元したそうです。
その後もシェララフィアマットレスの耐久性を証明するために
公証人の立会のもと何度もこの実験を行い、
同ブランドのマットレスの耐久性を証明したそうです。

シェララフィアのロゴに用いられるローラー車のイラストは
100年以上にわたる同社の品質保証の象徴です。

そのため『シェララフィア』はドイツ国内では、
認知度66%、シェア26%の圧倒的ナンバーワンベッドマットレスブランドです。

ちなみに店主が2014年のケルンメッセ(毎年1月にドイツのケルンで開催される世界最大規模の家具の展示会)に訪れた際も、シェララフィアのブースは展示会場内の一等地に、最大規模のブースを出展しており非常に多くの来場者で賑わっていました。

そんな『シェララフィア』が、2013年にこの世に送り出したマットレスがゲルテックスマットレスです。

ゲルテックスマットレスの基本構造

ゲルテックスマットレスは、基本的に『ゲルテックスフォーム』と『ブルテックスフォーム』の2種類の素材の組み合わせで出来ています。

ゲルテックスフォームはジェルとポリウレタンの組み合わせで出来た全く新しい素材で、『柔らかさ』と『反発力』を極めて高い次元で兼ね備えています。

下層に硬めの『ブルテックスフォーム』を配置することで、余分な沈み込みを防ぎ、体重をしっかりと支えてくれます。

ゲルテックスマットレスの外層を保護するスマートテックカバーは、エラスティックゴムを配合することでしなやかで伸縮性のある感触に仕上がっています。また半永久的に持続する抗菌防臭加工も施してあります。またジッパー式で取り外しが可能なため、ご家庭で洗濯可能でなおかつ速乾性を有しています。

ゲルテックスマットレスのラインナップ

ゲルテックスマットレスは現在6グレードの展開となっています。

2013年の発売当初は
『ゲルテックス500』
『ゲルテックス900』
『ゲルテックス1200』
の3グレード展開でした。

もともと寝心地面での評価は高かったのですが、側生地の耐久性を向上するなどの目的で翌2014年にマイナーチェンジが行われました。

マイナーチェンジ当初は、発売時と同様の3グレード展開。
『ゲルテックス500』の後継モデル⇒『ゲルテックス プラチナ200』
『ゲルテックス900』の後継モデル⇒『ゲルテックス プラチナ240』
『ゲルテックス1200』の後継モデル⇒ゲルテックス プラチナ240X』

そして2015年に
『ゲルテックス プラチナ90』
『ゲルテックス プラチナ180』
『ゲルテックス プラチナ220』
の3グレードが追加され現行の6グレード展開となりました。

その後2016年に
『ゲルテックス プラチナ90』が廃盤となり
新たに
『ゲルテックス プラチナ60』
『ゲルテックス プラチナ160』が加わり7グレード展開となっています。

『ゲルテックス プラチナ○○』の『○○』はそれぞれのマットレスの厚み(㎜)を意味しています。

上級モデルになるほどゲルテックスフォーム層の厚みが増し、その分フィット感と反発力が高まります。
またゲルテックス240は肩部分にもゲルテックス層を配置することで、横向き寝のフィット感を高めています。
さらに最上級モデルのゲルテックス240Xでは肩部分に加え、腰部分にもゲルテックス層を配置しています。それによって仰向き寝及び横向き寝のフィット感を極限まで高めています。

※(注意)BMIの高い方(体重の重い方)が上級グレードを使用された場合、沈む込みが強く出過ぎる場合があります。特に腰痛(前屈痛)のある方はお気を付け下さい。

ゲルテックス60マットレス

ゲルテックス プラチナ60マットレス

上層に厚さ4㎝のゲルテックスフォームを使用した薄型モデル。オーバーレイタイプ。

これ一枚で敷きふとん的にご使用することも可能ですが、ヘタリが早いのであまりオススメしません。また体重の重い方は床付き感が出る場合がございます。

そのため現在お使いのマットレスが硬い場合、その上に重ねてオーバーレイとしてお使いください。


ゲルテックス層厚み  4㎝
マットレス厚み    6㎝

シングル    49,800円(税込) W100×L195×H6㎝

ゲルテックス160マットレス

ゲルテックス プラチナ160マットレス

ゲルテックスマットレスシリーズの中では、寝心地が最も硬めの入門モデル。

ゲルテックス層厚み  4㎝
マットレス厚み    16㎝

シングル    68,000円(税込) W100×L195×H16㎝
セミダブル   88,000円(税込) W100×L195×H16㎝
ダブル     108,000円(税込) W100×L195×H16㎝

ゲルテックス180マットレス

ゲルテックス プラチナ180マットレス

ゲルテックスマットレスシリーズの中では、やや硬めのモデル。

ゲルテックス層厚み  4㎝
マットレス厚み    18㎝

シングル    89,800円(税込) W100×L195×H18㎝
セミダブル   118,000円(税込) W100×L195×H18㎝
ダブル     138,000円(税込) W100×L195×H18㎝

ゲルテックス200マットレス

ゲルテックス プラチナ200マットレス


上層に厚さ4㎝のゲルテックスフォームを使用しており、高反発フォームのしっかりしたフィット感が特徴のスタンダードモデル


ゲルテックス層厚み  4㎝
マットレス厚み    20㎝

シングル  108,000円(税込) W100×L195×H20㎝
セミダブル 140,000円(税込) W100×L195×H20㎝
ダブル   170,000円(税込) W100×L195×H20㎝

ゲルテックス220マットレス

ゲルテックス プラチナ220マットレス

ゲルテックスフォームの厚みを6㎝にすることでフィット感を高めた上級モデル。

ゲルテックス層厚み  6㎝
マットレス厚み    22㎝

シングル  138,000円(税込) W100×L195×H200㎝
セミダブル 178,000円(税込) W100×L195×H200㎝
ダブル   218,000円(税込) W100×L195×H200㎝

ゲルテックス240マットレス

ゲルテックス プラチナ240マットレス

ゲルテックスフォームの厚みを8㎝にすることでより高いフィット感を実現。さらに肩部に8㎝のゲルテックス層を配置することで横向き寝の負担を軽減。

ゲルテックス層厚み    8㎝
肩部ゲルテックス層厚み  8㎝
マットレス厚み      24㎝

シングル  148,000円(税込) W100×L195×H24㎝
セミダブル 200,000円(税込) W100×L195×H24㎝
ダブル   260,000円(税込) W100×L195×H24㎝

ゲルテックス240Xマットレス

ゲルテックス プラチナ240Xマットレス

ゲルテックス層の厚みは8㎝。さらに肩部分と腰部分に8㎝のゲルテックス層を配置することで、仰向き寝と横向き寝のフィット感を極限まで高めた最上級モデル。

ゲルテックス層厚み    8㎝
肩部ゲルテックス層厚み  8㎝
腰部ゲルテックス層厚み  8㎝
マットレス厚み      24㎝

シングル  198,000円(税込) W100×L195×H24㎝
セミダブル 265,000円(税込) W100×L195×H24㎝
ダブル   315,000円(税込) W100×L195×H24㎝


当店では2階建ての店内にベッドマットレス、フロアマットレス合わせて30種類以上展示しています。

フィットラボマットレス

当店人気ナンバーワンのマットレス。ウレタンフォームの2層構造&凹凸構造が背中のラインを優しく支え、独特の浮遊感覚を実現しました。

ライフスタイルに合わせてベッドマットレスとフロアマットレスからお選びいただけます。

フィットラボマットレスの詳細はこちら

 

ゲルテックスマットレス

ドイツナンバーワンマットレスブランド『シェララフィア』の最新作。

『柔らかい(フィット感に優れる)』のに『高反発(寝返りが打ちやすい)』という相反する2つの要素を極めて高いレベルで両立しています。

ゲルテックスマットレスの詳細はこちら

 

マニフレックスマットレス

世界75か国で愛用されている、イタリア発の元祖『高反発』マットレス。

マニフレックスマットレスの詳細はこちら

間違いだらけのマットレス選び

最近はマットレスのコマーシャルが盛んです。
『低反発』『高反発』
『有名スポーツ選手がご愛用』
『有名整形外科医が開発』
『○○王室ご用達』
こういった謳い文句が、買い手にとって安心材料であることは間違いないと思います。しかしながら有名であることと、そのマットレスがあなたに合うかどうかは全く別の問題です。

メガネは視力に合わせて、靴は足のサイズに合わせて選ぶのと同様に、マットレスも実際に体感した上で、体型に合わせて選ぶ事をお勧めします。

当店のマットレスご提案方法

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