こんなお悩みありませんか?

□ふとんが汚れている、匂い、カビ

□ダニやほこりのアレルギーが気になる

□ふとんが暖かくない、ヘタってきた

□ふとんの側生地が破れた

□羽毛ふとんの羽毛が吹き出す

□ふとんのサイズを変えたい

羽毛ふとんリフォーム

『羽毛ふとんは一生モノ』なんて勘違いしていませんか?

羽毛ふとんには寿命があります。ご使用方法にもよりますが、10年以上使った羽毛布団はそろそろ寿命が近づいています。

10年以上使った羽毛ふとんは、中身の羽毛の劣化により“かさ高”が低下し、また側生地も傷んでくるため、『暖かくない』『中から羽毛が出てくる』などの問題が生じます。

リフォームする事で、古くなったあなたの羽毛ふとんが新品同様によみがえります。

またダブルサイズを買ったけど、ライフスタイルの変化によりシングルサイズ2枚に変更したいといったご要望にもお応えできます。

羽毛ふとんリフォームの詳細はこちら

綿ふとん打ち直し

昔ながらの綿ふとんを買うことが出来る場所も年々減少してきました。

もしかしたら近い将来綿のふとんには希少価値が出るかもしれません。
しかしながら今でも綿のふとんには根強い人気があります。

その理由は程よい弾力性があり、汗や湿気尾をしっかりと吸収し、保温性にも優れる素材だからです。打ち直しによる再生が出来るのも人気の秘密です。

ぐっすり気持ち良く眠るためにも、大切な資源を無駄にせず、打ち直しによる再生を試みてはいかがですか?

ぺちゃんこにへたった綿ふとんも新品同様に生まれ変わります。

綿ふとん打ち直しの詳細はこちら

まずはお気軽にご相談ください

 

一口にふとんのお手入れと言っても、やり方は様々。

まずはそれぞれのお手入れで出来る事、出来ない事を知った上で、現在のふとんの状態に合わせて、最適なお手入れ方法を選択することが大切です。

やり方によっては『思うような仕上がりにならなかった』あるいは『かえってふとんを傷めてしまった』という事もあるのでお気を付けください。

私たちにお気軽にご相談ください!

 

プロがふとんの状態を確認し、最適なメンテナンスをご提案します。

ふっくらふわふわの仕上がりにきっと大満足いただけます

申し込みは簡単

ふとんをお預かりしてから、仕上がりまでの大まかな流れをご紹介します。

①まずはふとんをご持参ください

まずはお手入れしたいふとんを、お店までご持参ください。

電話やラインでのお問い合わせも受付けしています。電話やラインでのお問い合わせ方法はこのページの下の方にあります。

『枚数が多くて自家用車に乗らない』という場合、お住まいのエリアによってはご訪問も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

②プロがふとんの状態をチェック

納得の仕上がりのためには、ふとんの素材や状態に合わせて、最適なメンテンス方法を選ぶことが重要です。

ふとんのプロが、ふとんの側生地や中綿の素材、現在のふとんの状態をチェックします。

③見積もり

ふとんの状態をチェックのした結果をもとに、ふとんメンテナンスに掛かる費用を見積もりします。

例えば羽毛ふとんリフォームの場合
・羽毛の洗浄方法
・お作りするふとんのサイズ
・側生地のランク
・足し羽毛のランク
などによって、値段が変わります。

見積もりだけなら無料ですので、お気軽にご相談くださいませ。

 

④仕上がり

ふとんを一旦お預かりし、お手入れします。

ふとんの仕上がりまで、しばらくお待ちください(お預かりする期間はメンテナンス内容によって異なります)。

⑤ふっくらふわふわの仕上がりにきっと大満足いただけます

お手入れされたきれいなふとんで、気持ちよくおやすみください。

 

ふとんお手入れの基本的な考え方

①まずは日常のお手入れが基本となります。

②必要に応じてプロにお任せください。

③大切なのは、それぞれのお手入れで出来る事、出来ない事、リスクを理解すること。

④その上で、ふとんの状態に合わせた最適なお手入れを選択する。

⑤やり方によっては

『思うような効果がなかった』

あるいは

『かえってふとんを傷めてしまった』

という事もあるのでお気を付けください。

ふとんのお手入れが必要な3つの理由

理由① 汚れ

10年使った羽毛ふとんを洗い桶に入れ、水を張って、実際に手もみ洗いしてみました。

そして桶の中の水をペットボトルにくみ取ってみました。その汚れ具合にびっくり仰天。

ヒトは真冬でも一晩にコップ一杯の汗をかいています。夏場ならその数倍。そして汗の中には塩分や皮脂などが含まれています。その積み重ねがこれだけの汚れになるのです。

理由② ヘタリ(中綿のかさ高の低下)

長年使ったふとんは、ヘタリ=中綿のかさ高低下により、寝心地がとても悪くなります。

掛けふとんの場合、保温性が低下します。
敷きふとんの場合、体圧分散性が低下します。

その結果、健康にとって大切な睡眠の質が低下します。

理由③ ダニ

 

ダニの死骸やフンは、アレルギーやアトピーの原因となることが知られています。

干すなどして中のダニを退治したとしても、ダニの死骸やフンはふとんの中にそのまま残ります。

ふとんお手入れ取り扱い説明書

一口にふとんのお手入れと言っても、様々なやり方があります。

それぞれのお手入れで出来る事、出来ない事、想定されるリスクについてポイントを絞って解説してみましました。

もちろんカバーを掛けてご使用いただき、カバーをまめに洗濯する事が、お手入れの基本中の基本であることは言うまでもありません。

①天日干し ふとんの大敵である湿気に対して有効

ふとんの大敵である湿気を定期的に飛ばすのは非常に大切です。特に押し入れにしまう前には必須です。

特に湿気を含みやすい綿ふとんには必要不可欠なお手入れです。

また羽毛ふとんに関してもこまめに干した方が良い(中の羽毛がダマになりにくく、ヘタリにくいので、長持ちする)事は知っておいて損はないと思います。

しかしながら天日干しで取り除くことが出来るのは湿気だけでふとんの汚れそのものは一切取り除くことが出来ません。

紫外線でふとんの表面を殺菌する効果もありますが、ダニに対する効果はほとんど期待できません。一方屋外に晒すことで、花粉やPM2.5といった異物がふとんに付着するのは気がかりです。

またウレタン系の敷きふとんの場合、天日干しすることでウレタン素材が劣化しやすくなるので、気を付けましょう。

②ふとん掃除機(ふとんクリーナー) 最近注目も過信は禁物

『もう、ふとんは干さなくても大丈夫』というキャッチコピーはインパクトありますが、ふとん掃除機で取り除くことが出来るのは、表面のホコリなどだけです。

汗の(水溶)成分の汚れや湿気などには効果がありませんので、『もう、ふとんは干さなくても大丈夫』は完全なる誇大広告ですね(苦笑)

しかしながら、ふとん表面の汚れをこまめに取り除くのはとても良いことです。

天日干し+ふとん掃除機という組み合わせは、ご家庭で出来るお手入れとしては、なかなか有効な組み合わせだと思います。

③コインランドリー 緊急時以外にはお勧めしません

 

私も実験の意味で羽毛ふとんをコインランドリーで洗ったことがありますが、意外なほど乾燥に時間と追加料金が掛かりました。

また、タンブラー乾燥で側生地が劣化したり、さらには乾燥が不足するとかさが復元しないなど、弊害が生じる事も多いので、緊急時以外はオススメしません。

また綿のふとんをコインランドリーで洗った場合、中綿の偏りが頻出します。この場合、打ち直しで中綿をほぐし直す以外に修正の方法がありません。

ただし中綿がポリエステルのふとんの場合、コインランドリーで洗っても中綿が偏りにくく、速乾性もあるので、コインランドリーとの相性が良好です。

④水洗いクリーニング 3年に1回の水洗いクリーニングをオススメ

ふとん汚れの最大の要因である汗。その汗に含まれる水溶性の成分を取り除くのに、最も適しているのは水洗いクリーニングです。

 

コインランドリーとの最大の違いは、専門知識を持った担当者がふとん専用の大型機械で洗浄・乾燥を行う点にあります。特に乾燥工程においてはタンブラー式ではなく、平面式(ベルトコンベアー方式)の乾燥機で行う場合が多いため、側生地が傷みにくいです。また用いる洗剤もふとんの素材によって使い分けを行います。

ただし、汚れやにおいは取り除けますが、ふとんのヘタりに対する(かさ高回復)効果は、ほとんど期待できません。また使い古した羽毛ふとんの場合、中身の羽毛(ファイバー)が吹き出すようになったり、場合によっては側生地が破れてしまう場合もあるのでお気を付けください。

水洗いクリーニングでお預かりしても、側生地の状態によっては、クリーニング不可という判断をした場合、そのまま返却させていただきます。

⑤仕立て直し まるで新品同様、究極のふとんお手入れ

『綿ふとん』の仕立て直しを『打ち直し』
綿ふとん打ち直しのページはこちら

『羽毛ふとん』の仕立て直しを『リフォーム』
羽毛ふとんリフォームのページはこちら

と呼びます。

どちらも中の綿(あるいは羽毛)を再生(ほぐし直し)した後、新しい側生地に入れることで。新しくふとんを仕立て直しします。

新しく買うのと比べて半額から3分の2程度の費用で、まるで新品同様に生まれ変わります。

しかしながら仕立て直しが可能なふとんは、原則として『綿ふとん』と『羽毛ふとん』に限られます。

例えば『羊毛の(固綿)敷きふとん』、『ウレタン系の敷きふとん』などは仕立て直しが出来ません。

羽毛ふとんリフォーム

『羽毛ふとんは一生モノ』なんて勘違いしていませんか?

羽毛ふとんには寿命があります。ご使用方法にもよりますが、10年以上使った羽毛布団はそろそろ寿命が近づいています。

10年以上使った羽毛ふとんは、中身の羽毛の劣化により“かさ高”が低下し、また側生地も傷んでくるため、『暖かくない』

『中から羽毛が出てくる』などの問題が生じます。
リフォームする事で、古くなったあなたの羽毛ふとんが新品同様によみがえります。

またダブルサイズを買ったけど、ライフスタイルの変化によりシングルサイズ2枚に変更したいといったご要望にもお応えできます。

羽毛ふとんリフォームの詳細はこちら

綿ふとん打ち直し

昔ながらの綿ふとんを買うことが出来る場所も年々減少してきました。

もしかしたら近い将来綿のふとんには希少価値が出るかもしれません。しかしながら今でも綿のふとんには根強い人気があります。

その理由は程よい弾力性があり、汗や湿気尾をしっかりと吸収し、保温性にも優れる素材だからです。打ち直しによる再生が出来るのも人気の秘密です。

ぐっすり気持ち良く眠るためにも、大切な資源を無駄にせず、打ち直しによる再生を試みてはいかがですか?

ぺちゃんこにへたった綿ふとんも新品同様に生まれ変わります。


綿ふとん打ち直しの詳細はこちら